ファジィ・システム

(大学院博士前期課程・後期開講)

Fuzzy Systems


Update History

随時発表者,コメント回数更新
Nov. 18, 2003パワーポイント資料
Sep. 7, 2002ページ開設


ANNOUNCE!



2002年12月11日
 今週末(12月14日(土))の午前中の講演会は補講扱いですので, 可能な限り出席してもらえればと思っています.来週,17日(火)の講義が この講義の最終となりますが,下記の質問にそれぞれ答えていただければと 思っていますので,各自コメントすることを準備しておいてもらえればと思います.

  1. 発表の準備を通して何を学んだか?
  2. 実際の発表を通して何を学んだか?
  3. コメントされたことを通して何を学んだか?
  4. 他の人の発表を聞いて何を学んだか?
  5. 他の人の発表へのコメントを意識することから何を学んだか?
表1:コメント回数(間違いがあれば連絡してください)

講義回数発表順発表予定日発表者指導教官タイトル笹辺小山三好大西桐山池辺塩谷
September 24, 2002講義進行方法の説明
October 1, 2002発表日の決定と資料の配付
October 15, 2002笹辺君江澤先生37ロボティクス××
October 22, 2002小山君古田先生28人工生命
October 29, 2002三好君江澤先生27知的インターフェース×
--November 5, 2002村田-----ここまでの発表の総括××
November 12, 2002大西君矢島先生35医療×
--November 19, 2002フォーラム-----ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム×
November 26, 2002桐山君仲川先生15ファジィ情報処理
10December 3, 2002池辺君田中先生30カオス×
11December 10, 2002塩谷君吉田先生38ファジィ画像処理×××
12--December 14, 2002HI講演会-----ヒューマンインターフェース分野の研究開発×××××
13--December 17, 2002村田-----講義内容の総括笹辺小山三好大西桐山池辺塩谷


ANNOUNCE!



2002年12月11日
 今週末(12月14日(土))の午前中の講演会は補講扱いですので, 可能な限り出席してもらえればと思っています.来週,17日(火)の講義が この講義の最終となりますが,下記の質問にそれぞれ答えていただければと 思っていますので,各自コメントすることを準備しておいてもらえればと思います.

  1. 発表の準備を通して何を学んだか?
  2. 実際の発表を通して何を学んだか?
  3. コメントされたことを通して何を学んだか?
  4. 他の人の発表を聞いて何を学んだか?
  5. 他の人の発表へのコメントを意識することから何を学んだか?
2002年11月6日
上記の表に,今までのコメントの回数を記載しました.メモをもとに回数をカウントしましたが, 漏れている人がありましたら,村田に連絡して下さい.◎は発表者,数字はコメントの数,×は欠席を表しています.

2002年10月24日
4番目に発表予定の鈴木君が共同研究の会合出席のため,5番目に発表予定の八木君が研究専念のため, 授業参加を見送ることになりました.既に2番目まで進んでいる段階での繰り上がりですので, 関係者には申し訳ありませんが,4番目以降の人は1つずつ繰り上がることになります.

前半に割り当たった人が何人かキャンセルするという状況が生じ, 大西君以降の人の発表がかなり繰り上がってしまうのは気の毒ですので, 11月5日にそれまでの発表の総括的なフォロー &ファジィとの関連についての講義を入れるようにしたいと思います.

2002年10月16日
6番目に発表予定であった泉君が修士論文研究専念のため, 授業参加を見送ることになりました.6番目以降であった人は1つずつ繰り上がっていますので, 注意して下さい.

2002年10月14日
4番目に発表予定であった宮寺さんがコンディションバランス維持のため, 授業参加を見送ることになりました.5番目以降であった人は1つずつ繰り上がっていますので, 注意して下さい.

2002年10月11日
7番目に発表予定であった物部君がゼミ研究活動との両立が困難であろうとの理由で, 授業参加を見送ることになりました.8番目以降であった人は1つずつ繰り上がっていますので, 注意して下さい.

2002年10月1日
私のゼミの学生に大学院での皆さんの発表を紹介したところ, 聴講希望の学生が現れました.私のゼミでは週3でゼミをしているにもかかわらず, さらに講義に参加(聴講)したいという意欲あふれる学生ですので聴講を許可したいと思います. 皆さんの素晴らしい発表を後輩に聴かせてあげてください.^_^
というわけで,資料のコピー枚数は,

エントリー学生数+私の分+聴講者(数名)の分 = 15セット

だけお願いします.もし,皆さんのゼミの後輩たちに講義を紹介して, 聴講希望の学生がいましたら,私に直接メールしてもらえれば, 聴講を許可したいと思います.その場合,〜ゼミの〜です.という自己紹介を忘れないように と伝えておいてもらえると助かります.学部生は3年でも4年でも良いことにします. 大学院レベルのディスカッションを彼らに体験させてあげましょう.^_^
村田 忠彦

決定済み and 交渉中サーベイターゲット

下記の未定者は至急決定して下さい.知り合いがいる人は連絡してもらえると助かります.
下記の章タイトルに間違いがないか確かめて下さい.間違いがあれば,連絡して下さい.

2002/10/1連絡事項

授業予定
10/15, 10/22, 10/29, 11/5, 11/12, 11/19, 11/26, 12/3, 12/10, 12/17, 1/14 残り11回+1回(10/8補講分)

発表提示資料
研究室にプレゼンテーション用のノートパソコンがない場合は, パワーポイント資料をフロッピーディスクで持ってくるか, 事前に村田にメールで送ってください.

発表レジュメ資料
資料は人数分のコピーをお願いします.大学院生用のコピーカードを使って下さい.コピーカードの残数が 厳しい人は,事前に連絡をもらえれば,教材用のコピーカードを使ってもらうことが可能です.

発表時間
当初,毎回2人ずつの発表予定でしたが,発表者数が12人で, 残り11回+補講1回(10/8休講分)がありますので,基本的には,1テーマ1コマの時間のゆとりができました.

発表時間 40分
ディスカッション時間 20分+α

ということにしたいと思います.よろしくお願いします. 約1時間の発表の後,ディスカッションや補足事項がなくなった場合は,次の発表に進みたいと思います. 自分の前の順番の人が発表するときには,自分も発表できるように準備をしておいてください.


サーベイターゲット決定のお願い

 定刻になりましたので,サーベイ対象の章を決定していって下さい.自分が選んだ3つの中で, 他の人とバッティングしていないものでよければ,◎をつけてください.その際,最初に選んだ○はそのままに しておいてください.自分が発表したいと思っている章でバッティングしているものから発表したい場合は, 掲示板で,その章のトピックを立ち上げ,関係者と折衝して下さい.関係者が掲示板に返答しない場合は, 最初にトピックを立ち上げた人にその章の選択権があるものとします.一人の人が複数のトピックを立ち上げた後, ある一つの章を選んだ場合は,他の章の選択権を放棄したものとみなし,他の人に選択権が移るものとします.

2002年9月29日(日)23:00まで に調整し,それぞれの発表の章を決定して下さい.

下記の「サーベイ対象選定」の未書き込み者についてですが, 10月1日(火)の講義の際にはじめて現状を知ることもありえますので, そのときまでは,講義の受講を許可したいと思います. その場合,サーベイ対象章は即決してもらい, 10月1日(火)の講義中に発表順を決定します.

以上,よろしくお願いします.

サーベイ対象選定 未書き込み者(所属プロジェクト) 28日(土)17:00 現在

佐藤(江澤),小山(?),林(?),吉田(田中),佐々木(上島)

自己紹介 未書き込み者(所属プロジェクト) 28日(土)17:00 現在

鈴木(田中)

講義概要

 人間の主観的な思考や判断に関わるあいまいさを定量的に扱うために考案されたファジィ理論は, 家電製品や自動車などの認識や制御のための一般的な技術として認知されるようになっている. 本講義では,ファジィ数,ファジィ測度,ファジィ推論などのファジィ理論の基礎をもとに, その応用事例として,データ解析,パターン識別,制御,モデリング,OR,最適化などへの適用方法を講述する.

「ファジィ・システム」掲示板  「サーベイ対象の選定」調整

DIRECTIONS

 本講義では,このページにおいて基本的な連絡や情報交換を行いたいと思います. 注意深くページの内容を確認し,最新の情報に通じておくようにお願いします.

 本講義は,「ファジィ・システム」の分野を題材に取り上げながら, 課題研究を遂行するにあたって必要となる研究背景を調査する「サーベイ能力」と 研究成果を発表する「プレゼンテーション能力」の向上を目的として講義を行います. そのために,下記のような段階を各自が行うように講義を設計します.
  1. サーベイ対象の選定
  2. 研究分野の調査
  3. 理論の理解
  4. 問題点の把握
  5. プレゼンテーション内容の整理
  6. プレゼンテーション資料の作成(レジュメ & Power Point)
  7. プレゼンテーション 30分
  8. ディスカッション & 補足 15分
 上記の流れの中で,講義時間中には,最後の2つの部分が扱われます. 各自が準備したプレゼンテーションを30分で行って下さい. 選定対象にした資料は解説的な意味合いをもつ資料ですので, 各自がそれぞれの分野の解説を担当することになります. その後,15分ほどで,内容に関してディスカッションを行うと共にその分野において補足的な事柄を講述します. 1発表に対する割り当て時間を45分としますので,1講義あたり2つの発表を行える予定です. 本講義の単位認定は,発表内容とディスカッションへの参加度合いにより判定します.

 なお,補足内容は,主に発展的な事柄の講述を行うことを目標とします. したがって,発表分野の基礎的な事柄で不明の点については, 発表者が準備の際に疑問に感じたのであれば,解説時にとりあげられていることが期待されています. 一方,講義参加者(発表聴講者)が解説の聴講中に疑問に感じた点は, ディスカッションの際に質問されており,その質問に対して発表者が回答している, または他の参加者が回答していることが望ましいです.

 上記のような方針で,本講義を実施していきますので,皆さんの協力をお願いします.各段階についての詳細は それぞれのページを参考にして下さい.

All rights reserved by Tadahiko Murata, 2002 - 2003