Top > Class > Introduction to Computer System Architecture

2005年度版 コンピュータシステムの基礎

(2年次春学期)

Introduction to Computer System Architecture 2005



ページをWikiに移動中です.ココをクリックして下さい!

Update History

随時授業スライドの更新(講義開始後随時)
Apr. 6, 20052005年度版開始


講義スケジュール

4/6, 13, 20, 27, 5/11, 25, 6/1, 8, 15, 22, 7/6, 13(ただし,7/13は2,3限連続)の全13回の予定です.
なお,5/18はシステム制御情報学会(京都)研究発表,
6/29はGECCO(ワシントンDC)研究発表のため,休講です.

授業概要

 コンピュータを構成するハードウェアの機能を人間の器官にたとえて考えると, 目や耳に対応する「入力」機能,手や口に対応する「出力」機能,脳の記憶と思 考に対応する「記憶」機能と「演算」機能,中枢神経に対応する「制御機能」の 5大機能に分けることができます.これらのハードウェアを利用して,処理する データやプログラムを主記憶装置に記憶させてから,中央処理装置により実行を 行う方法をプログラム内蔵方式とよびます.この動作を採用しているコンピュー タをノイマン型コンピュータとよび,現在使用されているコンピュータはほとん どがノイマン型コンピュータとなっています.本講義では,このノイマン型コン ピュータを実現する5大機能を中心として,それらの機能をもつハードウェアを 制御するためのソフトウェアについての解説を行います.


成績評価の方法

 定期試験およびレポートから判定します.

教科書

 宮沢 修二他著「コンピュータシステムの基礎(第12版)」アイテック 2003

備考

 知識情報モデル関連科目としては,位置づけられていませんが, 高年次配置の関連科目の基礎となる事柄を扱いますので,コンピュータ システムの構成要素の理解に不安のある人は履修を勧めます. また,本講義の教科書は,2年次秋学期配置の「プログラミングの基礎」でも 引き続いて教科書として用います.

授業計画と講義資料

 以下の計画は学生諸君の理解の程度に応じて変更する可能性があります.講義資料はあくまでも参考用です. パワーポイントファイルからpdfファイルに変換する際に,変換エラーが出る場合があります. 変換エラーに対処するよりも,講義内容の充実に時間をかけたいと思いますので,変換エラーには対処していません.ご了承下さい.

各回に公開しているpdfファイルの種類は以下の通りです.従来,白黒6枚版だけ公開していましたが,メモを取るために余白版が欲しい,という意見やカラーで欲しい,という意見が寄せられましたので,以下の4種類を用意しています.いずれも内容は同じです.

6R:白黒6枚組
3R:白黒3枚組(余白付)
6C:カラー6枚組
3C:カラー3枚組(余白付)

当初計画実施内容ファイル
公開日
サイズ
実施(予定)日備考
1.コミュニケーションネットワークとコンピュータシステム 1.コミュニケーションネットワークとコンピュータシステム Apr. 6, 2005
6R 336KB
3R 340KB
6C 375KB
3C 378KB
2005年4月6日
2.コンピュータの5大機能−入力装置 2.入力装置 Apr. 11, 2005
6R 752KB
3R 755KB
6C 672KB
3C 675KB
2005年4月13日
3.コンピュータの5大機能−出力装置 3.出力装置 Apr. 19, 2005
6R 464KB
3R 467KB
6C 651KB
3C 654KB
2005年4月20日
4.記憶装置 4.記憶装置 Apr. 26, 2005
6R 223KB
3R 227KB
6C 223KB
3C 227KB
2005年4月27日
4.記憶装置(続) 前回の資料. 2005年5月11日
4.記憶装置(続) May 24, 2005
6R 143KB
3R 145KB
6C 130KB
3C 133KB
2005年5月25日
4.記憶装置(続) 2005年6月1日
5.コンピュータの5大機能−中央処理装置 5.中央処理装置 2005年6月8日
5.中央処理装置(続) 2005年6月15日
5.中央処理装置(続) 2005年6月22日
6.通信ネットワークシステム 6.通信ネットワークシステム 2005年7月6日
6.通信ネットワークシステム(続) 2005年7月13日 2限
6.通信ネットワークシステム(続) 2005年7月13日 3限