基礎演習II

(2年次秋学期)

Sophomore Seminar II


Update History

Feb. 12, 2002遅刻者・欠席者へのお知らせ3
Feb. 11, 2002遅刻者・欠席者へのお知らせ2
Feb. 1, 2002遅刻者・欠席者へのお知らせ
随時発表者・発言者リストの更新
Jan. 28, 2002お知らせ2の追記
Jan. 25, 2002発表会プログラム決定
Jan. 18, 2002申し込み状況
Jan. 8, 2002研究発表日の決定と発表に関する指示
Nov. 28, 2001原稿フォーマット(pdfファイル11KB)の公開
Nov. 17, 2001「発表者へのお願い」(掲示板にて)
Nov. 14, 2001掲示板トピック立ち上げマーク☆の追加
Nov. 7, 2001発表者・発言者リストの追加
Nov. 2, 2001掲示板の設置
Oct. 25, 2001シラバスの掲載(pdfファイル)

お知らせ2

 「フォーマットにしたがった1ページ原稿以外に補足資料を配付してもよいか?」
という質問が来ました.回答は OK です.自分の発表をよいものにするためのあらゆる努力を 歓迎します.したがって,下記のいずれの方法をとっていただいても結構です.

・補足資料を配付する.
・ポスターを作成する.
・OHPを準備する.
・パワーポイントファイルを準備する.
・パワーポイント資料を配付する.

ただし,発表会主催者である私になんらかの事前の準備(コピー,セロテープ,OHP,プロジェクタ等) が必要である場合には,当日の開始時間になってばたばたしないように,事前に連絡をいただけるように お願いします.


お知らせ

 1月30日(水)実施の発表会のプログラムが決定しました.確認しておいてください. 既に理解してくれていると思いますが, 発表に関する指示をもう一度よく読むようおすすめします. 「自分の原稿のコピーを当日20部持ってきてください」という指示を出しましたが,

・前日までに事務室横の私のメールボックスに原稿を届ける,
・当日の9時までにメールで原稿のWordファイルを送る,

のいずれかで対応していただければ,こちらでコピーは準備したいと思います. 事前に私に原稿を渡せない場合は,自分で20部持参してきてください.よろしくお願いします.

 なお,当日の発表会では遅刻厳禁(自分の発表時間ではなく,全体の開始時間の10時です) としますので,モチベーションを高めて,発表会に参加するようお願いします. 発表会が基礎演習の成績判定会であることを覚えておいてください. 発表会では,自分の発表の他に,他の人の発表に対して最低3回は質問するを 課題とすることにします.他の人の発表にも十分注意して耳を傾けるようにしてください. 以上,よろしくお願いします.

テーマ

 「問題解決のための情報の収集・処理・発信」

演習概要

 この演習では,学部学生に期待されている「問題解決」を図るためのプロセスを学習します. これは,大学院博士前期課程学生に求められる「解決策提案能力」,大学院博士後期課程学生に 求められる「問題策定能力」といったスキル習得の一環をなすものです. 「問題解決能力」には,情報収集→情報処理→情報発信という流れをいかにスムーズに行うかが 含まれます.このプロセスを学習するため,履修者各自が最も興味を覚えるテーマを選び, 関連する「情報の収集」を行ってもらいます.この際のテーマ選択は,自由とします. 介護問題や映画製作,競馬,先物取引予測など,どんなテーマでも構いません.次に,情報収集 により得られた各自のテーマの問題点を,履修者全員でディスカッションし,「情報処理」の方 向性を見出します.履修者各自が他者の問題意識を自らも共有することを心がけ, 定性的な問題意識を定量的に取り扱うためにどうすればよいかを考えます.つまり, 具体的にどうすればよいかを考えます.さらに,得られたテーマの方向性に基づいて, さらに必要な情報収集と処理を行います.ここでは,どのような解決策を提案するのか, その有効性と問題点がなにかを整理します.最後に,履修者各自が「情報発信」を行います. 視聴覚資料を活用したプレゼンテーションを行い,わかりやすく説得力がある発表技術の 習得を目指します.

教科書・参考書

備考

 発表とディスカッションへの参加を重視します.

授業の進め方

 次の3点を目標にして授業を行います.
  1. 情報収集:「研究手法」に関係した英文テキストを輪読することにより,言語にとらわれない情報収集のスキルを向上する.
  2. 情報処理:ゼミの時間中および掲示板にて,個々のテーマについてディスカッションを行い, 互いの問題意識を向上し,自分のテーマに関する情報処理に生かす.
  3. 情報発信:テーマ発表会,ディスカッション,調査報告発表会を通して,自分の意見を発信する術を学ぶ.
 掲示板に,受講者各自がテーマを設定してください.タイトルをつけて,自分がもっている問題意識や, 調査研究等で直面している事柄を報告するようにしてください.お互いに他の人のテーマについても関心をもち, 自分の意見を述べるようにしてください.

日程(11月7日現在)

 現在,ゼミは次のような日程になっています. 10月31日(水)のゼミ時間中に趣旨を説明した上で,スケジュールが変更になりました. 各回に,2人ずつ英文テキストの訳読をお願いしていましたが,半期で終わるペースではなかったので, 11月28日までに和訳を電子データで村田に提出することに変更しました.提出してもらったテキストを もとに12月中のゼミで解説を加えていきたいと思います.

 11月7日(水)と14日(水)の中間発表は,10月31日(水)に番号順で発表者を決定しました.

 以下の表中の記号は次のようになっています.☆:掲示板にトピック掲載済み,◎:発表者,数字:コメント数(5回以上は5+と表記),○:朗読  なお,自分の発表の際の回答はコメント数に含めていません.

表1:ゼミの内容と発表,コメント,朗読の履歴

開講回2001年 日付内容 ☆浅巻☆荻野☆金山☆草次☆久須美 ☆黒田☆谷山☆林☆南口☆森迫 ☆森本☆山口☆小池☆佐藤☆関口 ☆郷☆米川
八田
第1回10月 3日(水)資料配付・今後の予定・研究レポート例の紹介                      
第2回10月10日(水)英文テキストより「研究とは」 プレゼンテーション法                
第3回10月17日(水)英文テキストより「研究とは」 プレゼンテーション法               
第4回10月24日(水)英文テキストより「データの性質」                    
第5回10月31日(水)予定の調整・ポスタープレゼンテーションについて           
第6回11月 7日(水)中間発表  5+
         
第7回11月14日(水)中間発表 5+5+   
 


  
第8回11月21日(水)中間発表  
5+



 
5+    
第9回11月28日(水)テキスト和訳提出期限
中間発表 浅巻
プレゼンテーション方法・ディスカッション
     
       
第10回12月 5日(水)英文テキストからの研究のまとめ方・ディスカッション頭痛のため,掲示板書き込み日としました.協力ありがとうございました.
第11回12月12日(水)英文テキストからの研究のまとめ方・ディスカッション英文テキストからの要点解説
第12回12月19日(水)英文テキストからの研究のまとめ方・ディスカッション英文テキストからの要点解説
   ↑実施済 ↓予定 浅巻☆荻野☆金山☆草次☆久須美 ?黒田☆谷山☆林☆南口☆森迫 ☆森本☆山口☆小池☆佐藤☆関口 ?郷☆米川八田
第13回 1月30日(水)研究成果発表会 10時〜 TB214教室発表日が月末になりましたので,1月9日(水)は休講です.

注意:この表をもとに単純に成績をつけることはしませんが,自分のゼミへの貢献度の参考にしてください. コメントの内容も確認しています.記載漏れや疑問があれば,murata@res.kutc.kansai-u.ac.jp まで連絡してください.


 

研究発表に関する指示

 メールアドレスが判明している人には,既にメールにて連絡しましたが,発表会は1月30日(水)としました. 9日(水)でもよい,と言う人もいましたが,30日希望の人にとって9日に決まった場合には, 試験準備への支障も考えられるため,30日(水)に決定しました.問題があるかもしれないという人から 既に連絡を受けましたが,8日現在,それらの問題はクリアされています.

 発表時間と場所は次のようになっています.

日時:2002年1月30日(水) 10:00〜13:15
場所:TB214教室
持ち時間:各発表者の持ち時間は,発表8分,質疑2分の計10分とします. しっかり準備してください.
発表方法: 今回,パワーポイントの発表方法に関した指示を行えませんでしたので, 指示されている原稿フォーマット(pdfファイル11KB) に沿った原稿を受講者に配布し,原稿に基づく,口頭発表でよいことにします. 原稿は,発表日当日に20枚持参してください.発表方法として, パワーポイントなどの視覚資料を用いていただいても問題ありません.ただし,そのような 視覚資料を用いる場合は,準備の必要があるかもしれませんので,事前に村田に連絡をお願いします.
注意点: 原稿に基づく口頭発表と指示しましたが,これは,原稿の棒読みの発表ではありません. 原稿は書き言葉で用意しますが,口頭発表は,あくまでも資料に基づく話し言葉で行うべきものです. 原稿を事前にメール等で送ってもらえれば,確認し,改善方法等を指導することが可能です. 事前提出については,受講者のみなさんの自主性に任せます.原稿に関する評価は,発表会の日に用いた原稿 で評価します.
発表順序: 発表順序を決定しますので,1月15日(火)までに村田にメールを送ってきてください. この際,発表のタイトルを送ってきてください.メールの到着順を元に ネット上のあみだくじを用いて,順番を決定します.
ようやく決定できました.ネット上のあみだくじを用いて順番を決めました. どんなくじで順番を決定したのか知りたい人はココをクリックしてください.自分のエントリー番号をクリックすると下の番号にたどり着いてくれます.
 
タイムテーブル: 具体的なスケジュールは,以下の通りです.何か問題があれば,遠慮なく連絡してきてください.
10:00〜10:05 基礎演習発表会 開会 村田 忠彦
10:05〜10:15(1)荻野家庭からのリサイクル
10:15〜10:25(2)米国同時多発テロ事件と日本
10:25〜10:35(3)小池車椅子におけるバリアフリー
10:35〜10:45(4)米川プロ野球報道の在り方
10:45〜10:55(5)関口折りたたみ式携帯電話(パカパカ)について 〜何故、ユーザーはパカパカを好むのか〜
10:55〜11:05(6)森本引きこもりとその周囲
11:05〜11:15(7)谷山中学生の制服自由化について
11:15〜11:25(8)草次アメリカと日本の教育の違い
11:25〜11:40休憩
11:40〜11:50(9)金山少年犯罪を考える
11:50〜12:00(10)久須美ベンチャーについての考察
12:00〜12:10(11)山口ヤフーオークションにおける詐欺事件の現状と対策
12:10〜12:20(12)森迫狂牛病と日本の危機管理について
12:20〜12:30(13)佐藤イチローの今季打率予想
12:30〜12:40(14)中古ゲーム販売訴訟について
12:40〜12:50(15)南口総合情報学部のidentity
12:50〜13:00(16)黒田掲示板に2件挙げられていますが,最終決定を村田にメールで連絡してください.
13:00〜13:10(17)浅巻今の暴走族を考える
13:10〜13:15 基礎演習発表会 閉会 村田 忠彦


以下にエントリーされていない人は至急村田に連絡してください!
 1月18日付けインフォメーションボード等にタイトル連絡勧告をしました.下記にエントリーされて いない人(?がついている人)は事前に連絡がなければ発表を認めませんので,注意してください.

申込状況:エントリー番号担当者発表タイトル
1谷山中学生の制服自由化について
2小池車椅子におけるバリアフリー
3関口折りたたみ式携帯電話(パカパカ)について 〜何故、ユーザーはパカパカを好むのか〜
4山口ヤフーオークションにおける詐欺事件の現状と対策
5草次アメリカと日本の教育の違い
6佐藤イチローの今季打率予想
7荻野家庭からのリサイクル
8久須美ベンチャーについての考察
9森本引きこもりとその周囲
10森迫狂牛病と日本の危機管理について
11米国同時多発テロ事件と日本
12南口総合情報学部のidentity
13米川プロ野球報道の在り方
14中古ゲーム販売訴訟について
15黒田掲示板に2件挙げられていますが,最終決定を村田にメールで連絡してください.
16金山少年犯罪を考える
17浅巻今の暴走族を考える


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