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プログラミングの基礎

(2年次秋学期)

Elements of Programming



お知らせ

2004年9月27日

2004年度の講義資料の公開を始めます. 必要な人は授業前にプリントアウトして持参してきて下さい.
2004年9月27日

今年度の休講予定
 今年度の休講予定は以下の通りです.皆さんにはご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いします.現在,12月22日(水)に補講を行う予定です.
2004年9月22日第8回知識ベース知能情報とエンジニアリングシステムに関する国際会議
での研究発表のため
2004年10月6日2004年 IADIS WWW/Internet 国際会議
での研究発表のため
2004年10月13日2004年 IEEE システム,人,サイバネティクスに関する国際会議
での研究発表&セッション企画のため
村田 忠彦



授業概要

 プログラミングに関する学習には,各種プログラミング言語の文法等の 基本的な学習だけでなく,作成するプログラムの運用および保守管理を意識した プログラミング技法についての学習が必要です.この講義では,デバッグのしやすさを 考慮したプログラム作成,信頼性向上のためのテクニック,プログラミングの省力化, 複数のプログラマでプログラミングする際の決まり事などのプログラミングの実際に おける基礎的なノウハウに関する講義を行います.本講義では,C言語を用いて プログラミング技法を講義するので,C言語を習得していることが望ましいですが, ソフト開発に関する基礎的な事柄を取り扱うので,なにか一つのプログラミング言語を 習得していれば,十分に講義で取り扱われる概念を学習することが可能です.

 実際の授業は次のように進めていきます.

  1. (講義)  講義を聴き,重要な点をメモする.
  2. (復習)  授業後に本ページに公開される講義スライドを復習し,習熟度を試す.
  3. (課題)  (不定期に)授業中に行う課題の解答を本ページで確認する.
  4. (試験)  自分の習熟度を試験で確認する.

成績評価の方法

 定期試験およびレポートから判定します.

教科書

 宮沢 修二他著「コンピュータシステムの基礎(第12版)」アイテック 2003

参考書

 藤原博文著「Cプログラミング診断室」技術評論社 1993
 経営情報研究会著「図解でわかるソフトウェア開発のすべて」日本実業出版社 2000

備考

 プログラミング言語Tやプログラミング実習Tを履修していることが望ましい. ソフトウェア・アーキテクチャ(3年次配当)や ソフトウェア設計・開発(4年次配当)を引き続いて履修することが望ましい. 本講義の教科書は,2年次春学期配置の「コンピュータシステムの基礎」の教科書を引き続いて用います.

授業計画

 以下の計画は学生諸君の理解の程度に応じて変更する可能性があります.以下の講義ノートのpdfファイルは pdfファイルへの変換過程で文字の位置等が正しく印刷されていない可能性があります. これはPower Pointファイルのpdfファイルへの変換過程での問題です. その問題にも対応させる形で講義資料を準備しだすと, 講義資料の本質的な準備時間が割かれる可能性があります. 本質的な事柄に時間を用いるため,この変換時点での問題には対応していないことをご了承下さい. 講義資料の問題点は,実際の講義時に確認していただけると助かります.よろしくお願いします.

当初計画実施実施日備考
1.オープンソースのすすめ 第1回講義資料
白黒余白なし(164KB, pdf)
白黒余白あり(170KB, pdf)
カラー余白なし(153KB, pdf)
カラー余白あり(159KB, pdf)
2004年9月29日
2.変数 第2回講義資料
白黒余白なし(130KB, pdf)
白黒余白あり(135KB, pdf)
カラー余白なし(130KB, pdf)
カラー余白あり(135KB, pdf)
2004年10月26日
3.データ構造とアルゴリズム 第3回講義資料
白黒余白なし(117KB, pdf)
白黒余白あり(122KB, pdf)
カラー余白なし(117KB, pdf)
カラー余白あり(122KB, pdf)
2004年11月10日
第4回講義資料
先週の続きを使います.
2004年11月17日
4.関数 第5回講義資料
白黒余白なし(326KB, pdf)
白黒余白あり(316KB, pdf)
カラー余白なし(319KB, pdf)
カラー余白あり(316KB, pdf)
2004年11月24日
第6回講義資料
先週の続きを使います.
2004年12月1日
5.モジュール化 第7回講義資料
白黒余白なし(39KB, pdf)
白黒余白あり(44KB, pdf)
カラー余白なし(39KB, pdf)
カラー余白あり(44KB, pdf)
2004年12月8日
6.ソフトウェアエンジニアリング 第8回講義資料
2004年12月11日3限補講
第9回講義資料
白黒余白なし(115KB, pdf)
白黒余白あり(121KB, pdf)
カラー余白なし(115KB, pdf)
カラー余白あり(120KB, pdf)
2004年12月11日4限補講
7.構造化手法 第10回講義資料
第8,9回の続きを使います.
2004年12月15日
8.オブジェクト指向 第11回講義資料
2004年12月22日2限補講
外部研究者講演会 第12回
講演題目「グリッドコンピューティングと応用」
モジュール化(第8,9回)の話などをグリッド用ミドルウェアの開発環境についての説明を交えながら講演していただきます.
2004年12月22日3限補講
9.ソフトウェアの品質
10.保守しやすいソフトウェア
第13回講義資料
白黒余白なし(183KB, pdf)
白黒余白あり(186KB, pdf)
カラー余白なし(197KB, pdf)
カラー余白あり(200KB, pdf)
2005年1月12日


Update History
随時授業スライドの更新(講義開始後随時)
Sep. 27, 20042004年度授業スライド公開開始.
Sep. 23, 20032003年度授業スライド公開開始.
Jan. 7, 20032002年度授業評価
Sep. 20, 20022002年度授業スライド公開開始.
Apr. 3, 20022001年度授業評価 成績講評の追加
Jan. 24, 20022002年度シラバスにリニューアル.
Dec. 7, 20012001年度授業評価
Nov. 1, 20012001年度講義スライドのHTML化
Oct. 25, 20012001年度講義スライドの掲載(pdfファイル)
Oct. 25, 20012001年度シラバスの掲載