| Mar. 12, 2003 | マークシート結果の公開 |
| Jan. 6, 2003 | アンケート結果(自由記述)の公開 |
| マークシート | |||||
| 授業内容 | 教授方法 | 授業による成果 | 受講態度 | 施設・設備・機器 | |
| 自由記述 | |||||
授業内容 | |||||
| 内訳 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設問1 | 授業内容は,授業名,講義要項,授業計画等で示したものに沿った内容でしたか. | ||||
| 6クラス | 27.3 | 63.6 | 9.1 | --- | --- |
| 設問2 | 授業内容について,わかりやすくする工夫がなされていましたか. | ||||
| 6クラス | 18.2 | 40.9 | 31.8 | 4.5 | 4.5 |
「昨年と比較して,大幅に改善されたことをうれしく思います.」(村田) | |||||
教授方法 | |||||
| 内訳 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 設問3 | 担任者の解説の声は,はっきりと聞き取れましたか. | ||||
| 6クラス | 45.5 | 50.0 | 4.5 | --- | --- |
| 設問4 | 学生の理解を深めよう,能力を高めようとの熱意・努力が感じられましたか. | ||||
| 6クラス | 22.7 | 50.0 | 27.3 | --- | --- |
| 設問5 | 教科書・配布資料の利用は適切でしたか. | ||||
| 6クラス | 9.1 | 40.9 | 40.9 | --- | --- |
| 設問6 | 黒板(白板)の使い方は適切でしたか. | ||||
| 2クラス | 4.5 | 45.5 | 40.9 | 4.5 | --- |
| 設問7 | OHP,ビデオ,パソコン等機器の使い方は適切でしたか. | ||||
| 6クラス | 18.2 | 54.5 | 13.6 | --- | --- |
| 設問8 | 担任者は,学生からの質問に的確に対応しましたか. | ||||
| 6クラス | 27.3 | 50.0 | 18.2 | 4.5 | --- |
| 設問9 | 宿題・演習は講義内容を理解するうえで効果的でしたか. | ||||
| 6クラス | 31.8 | 45.5 | 13.6 | --- | --- |
「皆さんが意欲的に取り組んでいただけたことをうれしく思います.」 | |||||
授業による成果 | |||||
| 内訳 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 設問10 | 全体としてこの授業を受講して満足しましたか. | ||||
| 6クラス | 27.3 | 45.5 | 13.6 | --- | --- |
| 設問11 | この授業に触発されて,さらに深く学習したいと思いましたか. | ||||
| 6クラス | 13.6 | 45.5 | 22.7 | 4.5 | --- |
| 設問12 | この授業を通じて,知識が深まった,能力が高まったと感じますか. | ||||
| 6クラス | 31.8 | 45.5 | 22.7 | --- | --- |
「春学期は8割以上の人が授業に満足し,7割5分以上の人が更に学習意欲を高めることができ, 7割以上の人が実際に能力が高まったと感じてもらえましたが,秋学期は7割以上の人が満足し,6割の人が学習意欲を高めることができ, 7割5分の人が能力が高まったと感じています.これは,課題の質によるものだと思われます. 皆さんのほとんどが触れたことのないUNIXに関する実習でしたので,まだまだ自分の力不足を感じつつも,自分に力がついた,と感じてくれているようです. 実習は皆さんに実際の力をつけていただくのが目的ですので,十分な効果が上げられていると思いますが, 教授者としては,学習意欲が春学期に比べて減退してしまったことを反省したいと思います.常に鼓舞するような関わり方を目指したいと思います. 」 | |||||
受講態度 | |||||
| 内訳 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 設問13 | あなたはこの授業によく出席しましたか. | ||||
| 6クラス | 68.2 | 31.8 | --- | --- | --- |
| 設問14 | あなたは受講前にこの授業に興味をもっていましたか. | ||||
| 6クラス | 18.2 | 54.5 | 27.3 | --- | --- |
| 設問15 | あなたは予習・復習するなど,この授業に意欲的に取り組みましたか. | ||||
| 6クラス | 31.8 | 50.0 | 13.6 | 4.5 | --- |
「皆さんが意欲的にこの講義に取り組んでくれたことを感謝します.」 | |||||
施設・設備・機器 | |||||
| 内訳 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 設問16 | この授業の広さ,座席の形態などは適切でしたか. | ||||
| 6クラス | 40.9 | 45.5 | 9.1 | --- | --- |
| 設問17 | 設備・機器は授業の内容を理解するのに役立ちましたか. | ||||
| 6クラス | 36.4 | 40.9 | 4.5 | --- | --- |
| 設問18 | 演習・実習の設備・機器は扱いやすかったですか. | ||||
| 6クラス | 18.2 | 45.5 | 18.2 | --- | --- |
| 設問19 | 設備・機器に満足しましたか. | ||||
| 6クラス | 22.7 | 40.9 | 18.2 | --- | --- |
| 設問20 | TAやSAの補助が実習の理解に役立ちましたか. | ||||
| 6クラス | 18.2 | 40.9 | 31.8 | --- | --- |
| 設問21 | 授業時間以外での実習機材の利用に満足していますか. | ||||
| 6クラス | 18.2 | 50.0 | 9.1 | --- | --- |
「皆さんの満足度が高かったことをうれしく思います.引き続き積極的に施設を活用してください. 改善点に気づいた時は遠慮なく教員やスタッフに連絡をもらえると良いと思います.」 | |||||
| 授業内容 | 「内容は面白かったし,黒板の字も見えやすかったんですが,もうちょっと説明を細かくして欲しかったと思いました.」 | 2002年次生・女 |
|---|---|---|
| 「説明が足りなかったようで, 申し訳ありませんでした.基本的に,このテキストはうまく構成されていますので, テキストに書かれている内容でわからなければ,それは,技術的な問題ではなく, 読解力の問題と言うことになるかもしれません.ちなみに,ここで言う「読解力」とは, 「コンピュータのテキストのための読解力」ですので,皆さんが読み慣れていないのは 仕方がないかもしれません.その点がわかるように指導しなければならないのですが, この読解力をつけるためには「慣れ」が一番大事ですので,各自がテキストを読んで わからないところを質問してもらい,それに応えていく, というのが一人一人に適切な指導をするための最も良い方法 だと思っています.質問するのは大変だったと思いますが, 皆さんが良く努力してくれたことを感謝しています.」(村田) | ||
| 授業進行 | 「出席をとったら帰らせてくれるのがとても良い感じです.わからなかったら丁寧に教えてくれるので,とてもよかったです.」 | 2002年次生・男 |
| 「早く帰れるというのは,心理的なプレッシャーが少なくなり,とても 好評のようですね.これからも続けていきたいと思います.」(村田) | ||
| 課題 | 「秋学期はワークステーションの実習ばかりなのでたいへんだった.」 | 2002年度生・男 |
| 「さっぱりわからなかった.時間内に課題が終わることもなかった.」 | 2002年度生・男 | |
| 「正直,春よりもみんなとの差が開いてきたと思う.難しい.」 | 2002年度生・男 | |
| 「春学期に比べて学習内容も格段と難しくなったように思える.ワークステーションの使用回数も 増えてtex文章などの作成には慣れたが,後半の授業,特にシェルスクリプトやUNIXコマンドになると分からないことが 多くなったので,少しずつ慣れていければと思う.」 | 2002年度生・男 | |
| 「春より難しかったです.ホームページを作るのは大変ですね.」 | 2002年度生・女 | |
| 「難しい課題もあるが,全体としてよい授業だと思う.」 | 2002年度生・男 | |
| 「秋学期はワークステーションでの授業が多く,課題の内容が春学期よりも難しくて大変ですが, その分,課題が出来上がったときはすごくうれしいです.実習の時間はわからない事だらけですが,とても楽しいです.」 | 2002年度生・女 | |
| 「ワークステーションばっかりだったけどかなり慣れました.」 | 2002年度生・女 | |
| 「秋学期は春学期より力がついた気がする.」 | 2002年度生・女 | |
| 「今回はすべて課題が難しくて,正直しんどかったが充実感はある.」 | 2002年度生・女 | |
| 「課題の難易度があがったので,皆さん苦労していたようですね. 積極的に取り組んでくれたことを感謝しています. 初めての操作は誰でも戸惑うものです.一つ一つを着実に学んでいくと良いと思います. 難しいそうに思えることも,実は難しいことをしているわけではありません. 必要最小限の事柄だけをやっているだけです.なぜそれをするのか?ということをいつも考えながら, 操作していくとコンピュータへの親和性は高くなっていくと思います. この実習で取り組んでもらった操作は基本的なものがほとんどですが, それでも,ソフトウェアが異なれば,具体的な操作方法は異なってしまいます. 大事なのは,どのような意味の操作をどのような手順で行ったか?ということです. 意味を理解していれば,ソフトウェアが異なっても,自分が理解した意味の操作をどのようにすればよいかを 見極めれば,そのソフトウェアを使えるようになります.上っ面の操作方法ではなく,意味を理解しましょう.」(村田) | ||
| 質問 | 「SAもTAも親切なので良かった.もちろん先生も.」 | 2002年次生・男 |
| 「SAやTAの学生さんだけでなく, 私もつけてくれていて安心しました(笑).質問をするのは皆さんにとって 大変なことだと理解していますが,人によって理解の度合いやポイントは異なるものです. 今後も皆さんが,自分の理解を明確にするために自分で確かめることをこころがけられるよう願っています.」(村田) | ||