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村田担当の授業科目の紹介です.



大学院のすすめ
あなたは大学院への進学を考えられたことがありますか?

関西大学・大学院・総合情報学研究科・博士前期課程にて開講中(2002年4月〜)

担当科目単位数
(必修・選択)
授業概要(シラバス)
ファジィ・システム 2(選択) 人間の主観的な思考や判断に関わるあいまいさを定量的に扱うために考案されたファジィ 理論は,家電製品や自動車などの認識や制御のための一般的な技術として認知されるよう になっている.本講義では,ファジィ数,ファジィ測度,ファジィ推論などの ファジィ理論の基礎をもとに,その応用事例として,データ解析,パターン識別, 制御,モデリング,OR,最適化などへの適用方法を講述する.
 
課題研究科目
知能システムの構築
(変更の可能性あり)
8(必修)複雑で多様な情報があふれる環境の中で知能ロボットが 適切な行動を選択するためには,有用な情報を取捨選択することが求められる.そこで, 膨大なデータからのデータマイニング(データ発掘)を行うためのエキスパートシステムや 機械学習等の手法の検討・開発を行う.さらに,構築されたシステムから人間に有用な知識の 獲得を支援する手法の検討・開発を行う.

関西大学・総合情報学部にて開講中(2001年9月〜)

 他に開講されている科目との大まかな関連を示しています(授業科目関連図).

担当科目授業
評価
配当年次学期 単位数
(必修・選択)
授業概要(シラバス)
基本ソフトウェア実習I
(2002年4月〜)
20011年 1(必修)総合情報学部の1年生全員に,まず直接にコンピュータ操作する入門的な実習を行い, これからの大学生活の中で体験するコンピュータ操作・基本原理・考え方など(コンピュータリテラシ) をある程度のレベルまで修得する.今後,コンピュータを活用した授業参加の基礎となる技能の養成を目標としている. 情報処理Iで出題される課題の解決に必須の項目が含まれている(2001年シラバスより引用).詳細は,現在準備中.
基本ソフトウェア実習II
(2001年9月〜)
2001 2002 1年 1(必修)基本ソフトウェア実習Tとともに,総合情報学部の1年生全員に まず直接にコンピュータ操作する入門的な実習を行い,これからの大学生活の中で体験するコンピュータ操作 ・基本原理・考え方など(コンピュータリテラシ)をさらに深めたレベルまで修得する.特にコンピュータ を活用した問題解決の基礎となる技能の養成を目標としている.情報処理IIで出題される課題の解決に必須の 項目が含まれている.
 
コンピュータシステムの基礎
(2002年4月〜)
20022年 2(選択)コンピュータを構成するハードウェアの機能を人間の器官にたとえて考えると,目や耳に対応する「入力」機能,手や口に対応する「出力」機能,脳の記憶と思考に対応する「記憶」機能と「演算」機能,中枢神経に対応する「制御機能」の5大機能に分けることができます.これらのハードウェアを利用して,処理するデータやプログラムを主記憶装置に記憶させてから,中央処理装置により実行を行う方法をプログラム内蔵方式とよびます.この動作を採用しているコンピュータをノイマン型コンピュータとよび,現在使用されているコンピュータはほとんどがノイマン型コンピュータとなっています.本講義では,このノイマン型コンピュータを実現する5大機能を中心として,それらの機能をもつハードウェアを制御するためのソフトウェアについての解説を行います.
基礎演習II
(2001年9月〜2002年3月)
なし2年 2(必修)3年次配当の専門演習および4年次配当の卒業研究における 専門的研究・演習指導の前提となる基礎教養的な知識や技法の習得を目指す.
プログラミングの基礎
(2001年9月〜)
2001
2002
2年 2(選択)プログラミングに関する学習には,各種プログラミング言語の 文法等の基本的な学習だけでなく,作成するプログラムの運用および保守管理を意識した プログラミング技法についての学習が必要です.この講義では,デバッグのしやすさを考慮した プログラム作成,信頼性向上のためのテクニック,プログラミングの省力化,複数のプログラマで プログラミングする際の決まり事などのプログラミングの実際における基礎的なノウハウに関する 講義を行います.本講義では,C言語を用いてプログラミング技法を講義するので, C言語を習得していることが望ましいですが,ソフト開発に関する基礎的な事柄を取り扱うので, なにか一つのプログラミング言語を習得していれば,十分に講義で取り扱われる概念を学習する ことが可能です.
 
専門演習
(2002年4月〜)

オフィスアワー
(2001年10月〜)
なし3年通年 4(必修)各教員の専門分野に応じたテーマに従い,4年次配当の卒業 研究において研究成果を作成するうえで基礎となる共通の知識や考え方を身につける.文献の購読や 研究発表を中心に学生の主体的な活動に教員が指導・助言を行う.
 
卒業研究
(2003年4月〜)
なし4年通年 6(必修)各教員の専門分野に応じたテーマに従い,専門演習を習得した学生が, その基礎をふまえて,個人またはグループで主体的に研究や討論を行うことが中心となり,教員は その指導・助言を行う.また,研究した成果として卒業作品や論文の提出を求め,それに基づき評価を行う.


足利工業大学・工学部・経営情報工学科にて開講(1998年4月〜2001年9月)

担当科目配置
年次
学期単位数
(必修・選択)
授業概要
情報処理演習1年前期 1(選択)毎時間パーソナルコンピュータに触れることにより,従来手作業で行っていた 文書・図表の作成を,コンピュータを用いて行えるように演習する.
オペレーティングシステム1年前期 2(選択)標準OSとして広く用いられているUNIXを通して,オペレーティング システムの基本的な役割と機能を学習する.
プログラミング言語1年後期 2(選択)ソフトの記述言語として広く用いられている基本的なCプログラミング 技法を習得する.「プログラミング演習」を併せて受講することが望ましい.
プログラミング演習1年後期 2(選択)「プログラミング言語」で解説するCプログラミング技法を用いて プログラミングを行い,一層習熟することを目的とする.
 
経営情報工学実験A,B2年前期 1(必修)需要予測についての簡単なデータ処理を表計算ソフトを用いて行う. 表計算ソフトによるグラフ描画についての演習も併せて行う.
数値計算2年前期 2(必修)科学技術計算プログラムを作成するための基礎力を養うため, 数値計算の計算手順を学び,C言語によりプログラムを作成する.
線形計画法2年前期 2(選択)オペレーションズ・リサーチの代表的な手法である線形計画法 について習熟する.
経営情報工学実験A,B2年後期 1(必修)前期と同様の内容.
データ構造2年後期 2(必修)数値計算の効率化を図るため,処理対象となる データ構造の種類について習熟する.
多目的計画法2年後期 2(選択)複数の目的をもつ計画問題へのアプローチの手法について学び, 線形計画法の適用の仕方について概説する.
 
経営情報工学実習A,B3年前期 1(必修)階層化意思決定手法であるAHPについて学び, 多段階の意思決定手法のプログラミングを行う.
経営情報工学実習A,B3年後期 1(必修)前期と同様の内容.
輪講3年通年 2(必修)卒業研究に必要な知識と技術を備えるため,知的システム に関する概説を行い,プログラミング技術の向上に努める.
 
卒業研究4年通年 8(必修)各自の研究テーマにおける問題点を克服するための方法論を 考察し,その有効性を実証する.