関西大学総合情報学部 喜多ゼミでは、科学・技術(特に情報技術)がどのように社会と関わるかについて、歴史的・実践的に研究・考察し、発信することをめざします。
研究方法は、以下の3つです。
- 【歴史研究(文系アプローチ)】
- 【HCI(Human Computer Interaction)研究(文理融合アプローチ)】
- 【情報社会論フィールド研究(実践アプローチ)】
広く普及した社会的な技術システムは、そもそもどのようなアイデアから生まれ、どのように発展し、社会に根付いていったのかについて、事実関係を丹念に時系列に整理しつつ、分析します。
ある技術的なシステムを作る場合、どのようなユーザが、どのような使い勝手を必要とし、社会のルールにどのように適合させれば運用できるのかを、調査・実験等を行って明らかにし実装につなげるための研究を行います。
情報社会に関わる問題について、具体的な事例を調査し、その論点整理や解決策・改善案について、社会に向かって発信します。
担当授業科目
- 専門演習・卒業研究
- 情報社会論・制作実習(映像基礎)
学部:2011年度秋学期
- プロジェクト:HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)における認知と感性の情報処理
大学院:2011年度秋学期
研究活動に関するリンク
- IEEE Annals of the History of Computing Editorial Board Member, Department Editor of Events and Sightings
- SIGCIS, The Special Interest Group on Computer, Information and Societyof the Society for History of Technology, SHOT Vice Chair, Japan
- 言語グリッドアソシエーション:教育現場の多言語利用環境を支える情報基盤技術の研究会 全体コーディネータ
- 異文化コラボレーション(Intercultural Collaboration)


