はじめに

 インターネットやウェブサイトがどのような出来事を通じ現在に至ったのかを理解するためにこのリンク集を作った。
平均的なウェブサイトのデザインは1年前の状態から約40%しか変わっていない。つまり、完全なデザイン変更には2年半かかることになる。ウェブデザインの年率変化率がどのように推移しているのだろうか。昔は1年で原型をとどめないほどガラッとデザインが変わってしまうことが多かったが、現在は安定している。
デザインとよばれるものは、研究と探求、発見の繰り返しによる産物であり、インスピレーションと想像力、そして自由な実権によってさらに進化するものだ。この情熱的な想像力はウェブサイトにおけるデザインの進化に顕著に表れている。ここ数年の間に、ウェブサイトはただの文章の集まりからインタラクティブで動きのあるきらきらとした夢の空間へと変貌を遂げた。
技術や手法を身につけて、ますます限界を広げこのメディアが持つ可能性をさらに拡大している。
 このサイトでは、主にHTMLとCSSの技術に注目して、過去15年間の変遷をみる。

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ウェブの進化

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HTMLとCSSの進化

HTMLとCSS年表
  上記サイトを参考にして、HTMLとCSS年表を作成した。
HTMLとCSSの年表

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ウェブデザインの変化

Yahoo!(ポータルサイト)、mixi(SNSサイト)、Amazon(オンライン通販サイト)、Ameba(レンタルブログサービスサイト)
Apple(商用サイト)、YouTube(動画サイト)、楽天市場(ポータルサイト、オークションサイト)、神戸公式観光サイト(一般サイト)を例にあげてWay back Machineを利用し、各サイトのウェブデザインの変化した時期を抜粋し、GIFアニメとして作成した。

  • Yahoo! デザイン比較(1996年〜)
  • Yahoo!


  • mixi デザイン比較(2004年〜)
  • mixi


  • Amazon デザイン比較(2000年〜)
  • mixi


  • Ameba デザイン比較(2004年〜)
  • Ameba


  • Apple デザイン比較(2000年〜)
  • Apple


  • YouTube デザイン比較(2005年〜)
  • YouTube


  • 楽天市場 デザイン比較(1997年)
  • 楽天市場


  • 神戸公式観光サイト デザイン比較(2003年)
  • 神戸公式観光サイト


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