平素からチェーンメールの監視などをしている財団法人 日本データ通信協会がまとめた、震災関連のチェーンメールや、悪質なメールに関する情報。チェーンメール量の統計のほか、関連情報へのリンクもあって、よくまとまっている。
「関西電力からのお願い」メールが出回ったとき、ウェブ上の質問サイトには複数の質問が寄せられていた。これは、その一つの例。
Yahoo!知恵袋には、「関西電力からのお願い」メールに関して、さらにたくさんの質問があったことがわかる。
匿名ダイアリーのひとつに、「関西電力からのお願い」に関するよくできたまとめがアップされていた。
Twitterで拡がった、東電の節電よびかけに対応しようとする動きをとりあげたメディアの例。Twitter上では、アニメのエヴァンゲリオンにちなんで「ヤシマ作戦」と呼ばれていた。記事にある #yashimasakusen110312だけではなく、#yashimaなど、さまざまな類似ハッシュタグが使われていた。
ちょうど「ヤシマ作戦」がネット上で拡がっていた時、大阪でグリコがネオンサインを消灯したというニュースが流れた。ニュース内では、関電は特に節電をお願いする状況にはなっていないと説明しているという記述があるにも関わらず、「関電からのお願い」チェーンメールに関するYahoo!知恵袋等でのやりとりでは、この記事に書かれたグリコの消灯が、関西でも節電するのが大切という認識の背景のひとつになっていたことが確認される。
リアルタイム検索といっても、結局はいまのところTwitter検索になっている。Twitter本体の検索機能が非力なので、むしろTwitterのみの結果が表示されるので大変便利。。。
このウェブページからさらに多くのリンクがはってあり、文部科学省が進める「情報化」とはどういうものかが把握できるようになっている。
文部科学省では、平成2年7月に「情報教育に関する手引」を出し、これを平成14年4月からの新学習指導要領の完全実施に合わせて改訂したが、このほど平成22年10月に新指導要領に合わせて新しい手引を作成した。これらの手引きでは、一貫して「情報活用能力の育成」についての方針が示されている。
授業で紹介したとおり、平成25年度から実施の新しい学習指導要領のもとでの高校の「情報」では、「情報A」が発展的に解消され、「情報C」が「社会と情報」、「情報B」が「情報の科学」という科目になることがわかる。
このウェブサイトでは、平成13年1月に内閣に設置された「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)」が行ってきた委員会活動、報告書の内容等が一覧できるようになっており、その結果施された政策の流れを概観できる。沿革からは、この施策の歩みが確認できるので、おすすめ。
配付資料で紹介したとおり、Vint Cerfによるインターネット史概説。
こちらも配付資料で紹介してあるように、インターネットのバックボーンの概略史。
インターネットのドメインネームを管理している機関による解説。一般向けに易しく書いてあり、大変わかりやすいのでお勧め。
NTTドコモのパケットについての解説。身近なケータイもパケット通信だが、それがどういうしくみになっているかがよくわかる。
いまのインターネット普及に無くてはならないステップが、誰でも使えるウェブブラウザの普及。その火付け役となったMosaicについての記録がここからたどれる。ここに書かれている「Mosaicよりもさらに先行するシステムがあった……」という記述が気になって、遡って知りたくなった人には歴史的にモノをみるとても良いセンスがある♪
そもそもWWWってどういう発想から生まれたのだろう?という疑問に答えてくれるページ。Tim Berners-Leeの、ウェブに関する初期論文などがアーカイブされている。ちなみに同氏は、W3C(World Wide Web Consortium)を立ち上げ、現在もディレクターを務める。
1978年に生まれたインベーダーも2008年に30周年を迎え、その記念に年表や開発者のインタビューなどがまとめられたサイトが公開された。
ここに寄せられた人々とゲームの関わりを見ると、実に様々な面があることをかいま見ることが出来る。もちろんゲーム会社のサイトで、記念文集だから悪いことは書いていない(^.^;;)。
今年は、ファミコンのソフトとしてスーパーマリオブラザーズが1985年に発売されてから25周年。これを記念する公式サイトが作られた。この中に1985年当時の任天堂を支えていたキーパーソンへの、現社長によるインタビューが載っている。
文部科学省スポーツ青少年局青少年課による調査。ゲームやインターネット利用に関しては、なんと「青少年を取り巻く有害環境対策に向けて」という項目に含まれている。
ゲーム業界の設立した、「主として家庭において、コンピュータ等で人々が遊び楽しむソフトウェア及び関連商品」に関する調査及び研究、普及及び啓発等を行う機関による調査報告がまとめられているサイト
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CERO)の倫理規定のページ
「総務省がネット実名利用を推進しようとしている」という憶測記事の生まれた背景、それをめぐるネット上の議論の推移、また実際に総務省の報告書内にあった内容等についてのまとめ記事。
IPアドレスからプロバイダ情報を得るためのデータベースにアクセスできるウェブサイト
ウィキリークスは2007年から公開されている、重要な情報に関する内部文書のリーク(内部告発・暴露)を目的としたサイト。匿名による投稿で軍を含む各国政府の内部文書等がリークされていることで知られる。