ゼミテーマ:「科学・技術と社会のかかわり」を考える

関西大学総合情報学部 喜多ゼミでは、科学・技術(特に情報技術)がどのように社会と関わるかについて、歴史的・実践的に研究・考察し、発信することをめざします。
 研究方法は、以下の3つです。

【情報社会論フィールド研究(実践アプローチ)】
情報社会に関わる問題について、具体的な事例を調査し、その論点整理や解決策・改善案について、社会に向かって発信します。
【HCI(Human Computer Interaction)研究(文理融合アプローチ)】
ある技術的なシステムを作る場合、どのようなユーザが、どのような使い勝手を必要とし、社会のルールにどのように適合させれば運用できるのかを、調査・実験等を行って明らかにし実装につなげるための研究を行います。
【歴史研究(文系アプローチ)】
広く普及した社会的な技術システムは、そもそもどのようなアイデアから生まれ、どのように発展し、社会に根付いていったのかについて、事実関係を丹念に時系列に整理しつつ、分析します。

担当授業科目

学部:2016年度春学期

学部:2016年度秋学期

大学院:2016年度春学期

大学院:2016年度秋学期

研究活動に関するリンク